新着情報
学会からのお知らせを掲載していきます。
新しいお知らせはトップページの「新着情報」にもピックアップ掲載しています。

学会員:2,000円

学 生:1,000円

学会員以外:3,000円


大会への参加を希望される方は、発表される方も、されない方も7月15日までに事前申し込みの上、8月10日までに以下の口座に参加費をお振込みください。


郵便振替:00160-4-790648

     日本読書学会


なお、事前申し込みの方法については、学会通信でお確かめください。

最終更新: 6月28日

日本読書学会通信2020年度第1号を掲載いたしました。 「学会通信」のページよりご覧ください。


※今年度の研究大会につきましては、こちらでご確認ください。

国立情報学研究所より,下のような案内を頂きました。本サイトのシステムトラブルによりギリギリとなりましたが,お知らせいたします。


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日本学術会議協力学術研究団体 御中

国立情報学研究所は本年3月26日より、ほぼ毎週「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」を継続的に開催しています。Covid-19の非常事態に対応すべく如何に遠隔授業を実施するかの方法論を共有するこの取り組みは広く好評を

得、2000名程度がオンライン参加するなかで、未だもっと早く知りたかったという声があり、学術会議会員連例会員にも周知したところです。会員からも応援の声が上がる中、この度、日本学術会議協力学術研究団体の皆様にもご案内をさせて頂く次第です。

 毎回、文部科学省からの高等局、初中局等からの通達の紹介があり、既に、著作権制限については文化庁からも丁寧な説明がありました。又 通信回線の逼迫の中、データダイェットの必要性も明らかにしています。

 貴研究団体におかれましてメイリングリストが運用されておられます場合には会員の皆様にご案内頂けますと幸いに存じます。なお、継続的に開催をしており、以降連絡が不要である場合にはその旨ご連絡頂けますと幸いです。

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第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。

 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。

 今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。

 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは

現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。

 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>

10:30-10:33(3分)

1. 「はじめに」 

喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

2. 「文科省ご挨拶」

10:36-10:49(13分)

3. 「遠隔授業の推進に関する文部科学省の取組状況(進捗)~事務連絡通知(5/15)、Q&A更新(5/22)、2次補正予算編成を中心に~」

西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官

10:49-10:59(10分)

★データダイェットの定量的効果測定★

4. 「オンライン授業において Zoom の通信量を抑えるには」

     吉田  塁 東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師

10:59-11:09(10分)

★学生の声から見るニューノーマル★

5. 「学生から見たオンライン授業」

武居 悠菜 東京大学教養学部2年/東大UmeeT編集部

★遠隔講義支援★

11:09-11:21(12分)

6. 「TAによる自大学・他機関の遠隔講義支援(仮)」

講演者調整中

11:21-11:33(12分)

★図書館再開★

7. 「東北大学附属図書館の取組(仮)」

小陳左和子 東北大学附属図書館事務部長  

11:33-11:45(12分)

★教育データ★

8. 「オンライン授業におけるデータ利活用の重要性(仮)」

     美濃 導彦 京都大学名誉教授・ 理化学研究所理事

11:45-11:55(10分)

★大学事例1★

9.「「大学教育の質保証」に向けた遠隔授業・卒論指導・キャリア支援」

岡 多枝子 人間環境大学松山看護学部教授

三並めぐる 人間環境大学松山看護学部教授 他

11:55-12:05(10分)

★大学事例2★

10.「『無理をしない』遠隔授業における課題学習」

     戸村 多郎 関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科准教授

★落語★(心療内科学会、吉本興業)

12:05-12:10(5分)

11.「落語」

★教職員向け★

12:10-12:20(10分)

12 「今できることからはじめる 教職員向けオンライン研修」

津奈木考嗣 宮崎県教育委員会教育政策課企画・調整担当指導主事

     中山  隆 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構教育イノベーション推進専門官

★高等学校★

12:20-12:30(10分)

12 「公立の普通科高校による遠隔授業の取組とその成果と課題」

春日井 優 埼玉県立川越南高等学校教諭

★中学校★

12:30-12:40(10分)

13.「公立中学校における教育データを利活用したオンライン授業の取組(仮)」

宮部  剛 京都市立西京高等学校附属中学校教諭

12:40-12:42(2分)

14.「おわりに」

喜連川 優 国立情報学研究所長

<参加申し込み先>

https://reg.nii.ac.jp/m?f=570

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課

plan@nii.ac.jp

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日本読書学会事務局
〒343-8511
埼玉県越谷市南荻島3337
文教大学教育学部 学校教育課程 国語専修 気付
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<郵便振込先>
口座番号:00160-4-790648
口座名称:日本読書学会
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